APPAZIより楽曲の紹介コメントが到着しました!
『キン肉マン英雄(ルビ:ヒーロー)』
誰もが知るキン肉マン。その魅力をストレートに伝える曲を目指し、聴いた瞬間に「あっ、キン肉マンの新曲だ!」と感じてもらえるよう、“キン肉マン”というフレーズを随所に織り交ぜました。
僕の制作ではまず、頭の中のイメージから入ります。
“超人たちが血と汗を流しながらも、正義と仲間を守るため全力で戦う”その姿を、音に落とし込む感覚で進めていきました。
ブラスの力強い音色、クランチの効いたエレキギター、熱い鼓動を表すようなドラムンベースのビート。
それぞれの音に、キン肉マンの世界観と「友情パワー」の熱さを感じてもらえるよう想いを込めました。
歌う超人・遠藤正明さんとのレコーディングは、キン肉マン談義で和やかに盛り上がった後、始まりました!
マイクから放たれた遠藤さんの圧倒的な歌声はまさに“友情・努力・勝利”を体現したような力強さに満ちていて、本当にカッコいい!何度も感動の鳥肌が止まりませんでした。
「ここ、もっと伸ばす?」と提案していただいた遠藤さんのロングトーンは圧巻で、ぜひ注目していただきたい熱いポイントです!
チーム全員で「キン肉マンのヒーロー讃歌」を追求し、全力で挑んだこの曲が、皆様の心に熱い勇気を届ける一曲になれば幸いです!
『29(ルビ:にく)』
最初にスグルのお腹が鳴って「どーしよ、牛丼食べたい!」というイメージが浮かびました。
そこから超人たちが牛丼の香りに誘われ、完璧無量大数軍にも「おっかない顔しとらんで、ほれ!」とスグルがどんぶりを手渡すシーンが浮かんだので、歌詞を書いてからメロディーやオケを構築していきました。
ロカビリー調の80’s RockにEDMのおもてなし要素をブレンドし、コミカルで軽快なサウンドに仕上げました。
スグルが音頭を取るお祭り曲として、子供も大人も「ぎゅうどん!」のフレーズを一緒に歌って盛り上がっていただけたら嬉しいです!
宮野真守さんの表現力は、まさに7000万パワー!レコーディングでは、こんなひと場面も。
「わたしの牛丼をかえしなさい」を宮野さんが納得いくまで録り直し、そのテイクを大人たちが大真面目に吟味する――その様子がなんともシュールで、終わった瞬間、宮野さんをはじめ全員で爆笑でした*
原作ファンの皆さんが思わずニヤリとしてしまうようなネタをたくさん散りばめていますので、ぜひ探してみてください!
牛丼パワーで盛り上がる超人たちの姿を思い浮かべながら、楽しんでいただけたら嬉しいです!